うちの書道教室(子供)は夏休みはいつもどおり来るコースと
夏休みはお休みするコースがあります。
夏休みにお休みする人たちは7月に競書8月の課題も仕上げちゃいます。
ちょっと強引だけど。。。
夏休みお休み組みは月謝を2か月分一緒に納めて頂きますが、少しお安くなります
夏休み来る人はいつもどおりで課題もじっくり仕上げます。
何故そういう風にしたかというと習字教室を始めた頃
夏休みはいつもどおり準備してたんですが
御家族のいろいろな都合で全然来れなかったりする方が何人か居られました。
それならば始めから来れない来れるで分ければいいのではないかと思ったわけです
それに学校が暑いから休みなんだから
書道も休みたい人は休みでもいいかなーなんて。。。
今年、いつもどおり来る子供達は8名ほどです
親に言われて仕方なしって子供が大半かな??
ほとんどの子がお休みなので教室もガランとして寂しいけど
頑張ってくださいね
私の所は…教室始めたばかりの時、生徒も少なかったので
夏休みは教室も休もうと思っていたら
親御さんからぜひ夏休みもやってほしいということで現在に至っております。
やはり8月は競書が無いので当初は自由課題で稽古したり
硬筆の稽古もしておりましたが
14年前より学童の展覧会に出品するようになったので
8月はその作品制作をするようになりました。
出品しない生徒は通常の半紙のお稽古で。
夏休みということで少し早い時間から教室を開けて
タイムスケジュールを組み、出来るだけ目の行き届くくらいの人数を指導してます。
なのでそろそろ手本書きです〜。